新たな事態 (2011.03.15 11:54) 

新たな事態発生です。

地震発生時には定期点検中で問題がなかった、F1-4号炉で今朝六時頃から火災が発生中です。

只今、菅首相と枝野官房長官が公表。

火災発生場所は使用済み核燃料貯蔵所です。

これは、格納建屋内にありますが、燃料貯蔵プールの冷却機能が地震で壊れたため、高温の使用済み燃料と水が反応して水素が発生し、発火したものです。

その結果、F1-1,F1-3で爆発した建屋がF1-4では今度は火災で崩落し屋根がつぶれたたものです。

火災は今も続いています。

放射性物質の飛散もある、と云っています。

政府はこれまで20Km圏内住民は、避難命令を出していましたが、これにより、20〜30km住民にも「屋内退避」を発令しました。

同様の危険は、F1-1,F1-2,F1−3にも生じ得ますので大変です。

先ほど、福島から110kmはなれた東海村の東大研究施設で空間線量が5μSv検出し、政府に報告がありました。

通常は0.05μSvとのこと。100倍です。
風向きによっては、首都圏にも汚染空気は来るかもしれません。



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