新たな情報 (2011.03.15 10:34) 

昨日水素爆発したF1-3号炉の使用済み核燃料ポールがそのまま素っ裸になっていることが分かりました。

このプールは、原子炉建屋の中にあり、使い終わった使用済み燃料を水で冷やしながら保管しているもので、建屋の屋根が水素爆発でなくなったので、そのまま大気中に露出したものです。

このプールの水は温度が高く、放射能で汚染しています。

現在、このプールの冷却機能は失われているそうで、燃料棒で水温があがっているために、蒸発し、この建屋上空には蒸気雲が漂っているようです。

この蒸気に放射能がどの程度入っているかは不明です。

水中なので、揮発性の物以外は蒸発しないと思いますが、水温が上がりすぎて、万一沸騰などが起これば、話は別です。



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