ニュース追加 (2011.03.15 1:09)

15日0時15分、東電記者会見。

「F1-2は圧力容器の逃し弁が二つとも開かなくなった。それにより炉内圧力が上昇し、炉心は再び全部露出した。最も危機的状況と考えてよい。」

現在も圧力容器内の圧力は上昇中。(即ちメルトダウンもありうる、ということ)。

格納容器のベント(弁)は開放して、圧力を下げ、放射能蒸気を大気放出した。この蒸気はこれまでの放出が水フィルターをくぐらせて放射能を減らしていたが、今回は、そのまま放出したので多量の放射能を含む可能性がある。実際、21時35分、760μSV/h(通常の1万倍以上)だった。

昨日午前9時37分、F2-1付近でも放射能上昇。

数値は云わない。



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