ぬか漬けのコツ(夏の野菜)

道長さんに教えてもらったぬか漬けのレシピです。

 

きゅうり

・まな板の上できゅうりに塩をふり、ゴロゴロしながら『板ずり』します
・きゅうりの表面にじゅうぶんにみどり色の水気がでてきたら『ぬか床』に漬け込みます
・漬けあがりの目安6〜12時間

 

なす

・ナスは手の平に塩をのせ、摩擦させながら塩ずりします。
・ナスのへたの部分は残して半分に切れ目を入れ、残った塩を間にはさみ・『ぬか床』に漬け込みます
・漬けあがりの目安12〜24時間

 

にんじん

・にんじんは大根ほど水気は多くありません。縦に適当な大きさに切ってから塩ずりし、そのままぬか床に漬
けこみます。

・一晩でじゅうぶん漬かります

 

キャベツ

・キャベツは葉が硬く、そのままでは漬けにくいため、あらかじめ食べる大きさに切り、丈夫なポリ袋に入れる。
・重さの3%の塩を加え、よく振って混ぜ、ポリ袋の空気をできるだけ抜き、輪ゴムで封をしておく。
・3時間ほどして、ポリ袋の空気をさらに抜き、輪ゴムで封をしておく。保管は冷蔵庫で一晩。
・キャベツを袋から取り出し、フキンで水気をとる。
・ぬか床に6時間ほど漬け込む
・ぬか床から取り出し、さっと洗ってできあがり

 

ぬか漬けをおいしく続ける秘訣:
季節のいろいろな野菜を漬ける
ぬか床を長期間放っておかない
ときどき水分を抜き、新しい米ぬかを追加する
ぬか床を扱うたびにその味を確かめる
夏は『なす』、冬は『かぶ』を漬けるとぬか床がおいしくなります



名古屋生活クラブ

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