加工品・惣菜【生産者の情報】

 

生産者名:菅原商店
生産地:宮城県
主な生産物:米粉

菅原商店の柱はふたつ、精米と米粉をはじめ菓子種の製造です。菓子種について。専用の機械で道明寺粉や 落雁の原料などを製造して、京都の著名な和菓子屋さんに納めておられる。もう一つは奥様、啓子さんの米粉にかける思い。学校給食の米粉の普及に全力投球。 オリジナルレシピの考案。各地に米粉の普及に向けて料理教室を開催。子供達にパンではなくもっと「米」を食べて欲しいと日々、米粉の普及に努めて見えま す。

 

生産者名:津の吉
生産地:京都市
主な生産物:佃煮・だし類

ごまかしの旨みを使わない分、素材が重要。「五十年先も変わらぬものを作る理念を持った生産者かどうか 会いに行きます。そういった人のつながりは宝、添加物を使わないだけでなく、どう美味しく仕上げるかが私の仕事、そこには「美味しい」ものを作る幸せがあ る」と吉田さんは言われます。無添加の佃煮を生産するだけでない吉田さんの生きる姿を感じます。 津乃吉の佃煮は「いただく」という気持ちになる逸品です。

 

生産者名:あらいぶきっちん
生産地:京都市
主な生産物:無農薬大豆使用の豆腐・大豆加工品

原材料は、井村さんの有機完全無農薬大豆を主に国産無農薬無化学肥料栽培の大豆と天然にがり、水は生理活性水と厳選したものを使っています。
店主の矢沢さんは20代の頃から本来の食を追求してきた人。添加物一切不使用、大豆・水・にがりを厳選し、伝統的な京都のお豆腐を作っています。
矢沢さんの豆腐は、
(1)ほんのりとした大豆の甘み
(2) さっぱりした旨み
(3) きめ細かく滑らかな舌ざわり
の3点が特徴。豆乳の使用量が多いから、お豆腐本来のしっかりした味が楽しめます。

 

生産者名:クックたかくら
生産地:東京都
主な生産物:惣菜

クックたかくらは「身体に優しいお惣菜」をコンセプトに、「安全・安心」はもとより、「手作りの温かみ」もおおきなこだわりとして、心を込めて丁寧なお惣菜作りを20年間変わらずに続けてみえます。
野菜は有機栽培または農薬・化肥不使用、特別栽培の野菜を使用 鶏がら、昆布、削り節で丁寧にだしを摂り、昔ながらの製法で作られた調味料を使用するなど、手間と時間を惜しまない惣菜作りをずっと変わりなく続けている。
また、作り置きはしていないので、注文を受けてから作られたものをお届けしております。

 

生産者名:ゴーバル
生産地:恵那市
主な生産物:ハム・ソーセージ類

ゴーバル(岐阜県恵那市)は山里の小さなハム工房。手作業で豚の解体から製品詰めまで行っています。
原料は地元の豚肉。これをモンゴル岩塩と香辛料をブレンドした調味液に漬け込んで熟成。その後、恵那山の清冽な天然水で一晩かかって塩出し。
最後に炭火と桜のまきでじっくりスモークして完成。
手を抜かないこと、塩と水と桜のまきにこだわることで、しっとり味わい深いハムソーセージが生まれました。

 

生産者名:田村英士さん
生産地:北海道
主な生産物:ハム・ソーセージ・豚肉加工品

ご自身で肥育された豚肉を原料に田村さんご夫妻のすべて手作り。勿論添加物は一切使用していません。
生ハムは豚肉に塩、黒砂糖、ペッパー、ナツメグをすりこみ、2ヶ月間真空パック。 たっぷり漬け込み、熟成した豚肉を2週間かけて桜のチップで風乾、くん煙します。
工房で食べた生ハムは、塩分が控えめで食べやすく、何枚も食べたくなるほど。柔らかな舌触りが忘れらない!!
ウインナーソーセージ・フランクフルトソーセージは 塩、ペッパー、パセリ、ニンニク、ナツメグ、豚骨スープで味付けしたミンチを羊の腸で詰めし、風乾、くん煙、ボイルして出来上がり。

 

生産者名:スモークファイン
生産地:山形県
主な生産物:ハム・ソーセージ・豚肉加工品


ドイツのフランクフルトで国際食肉見本市(IFFA2007)のハムソーセージ・コンテストが開かれました。
3年に一度開催される、歴史と権威をともにそなえたコンテストです。本場の出品者を抑えて、ひとりの日本人が金メダル7個、銀メダル6個、銅メダル1個を独占したことは大きな驚きでした。
山形県東置賜郡高畠町の小さなソーセージ工房、「スモークハウスファイン」の片平琢朗さん(33)がそのひとです。
片平さんの父、潤一さんは1971年いらい産直グループ「ななほし農場」を主宰してきた。21才のとき、父の下でソーセージづくりを学ぶようになる。 無添加のハムソーセージづくりに本気になり日本で技術指導しているドイツ人マイスターに片っ端から会いにいっては、原材料や製法を少しずつ見直していった。
原料豚も米沢市の無投薬豚を選んだ。「宣伝になるから」と、TVチャンピオンに出演することもいとわない。
「いまは命かけて、全財産つぎ込んでやっている。スモークハウスファインを50年、100年先も残していきたい」。凄腕の若きマイスターは力強く応えてくれました。



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