乳製品・卵【生産者の情報】

生産者名:斉藤牧場
生産地:北海道
主な生産物:牛乳

日本で一番歴史の古い自然放牧の牧場です。山を牛が切り拓いていったその景観は、息をのむほどの美しさです。
約60haの山でメス牛48頭とオス牛2頭を放牧(厳寒期以外)し、飼料に輸入穀物飼料等は一切与えていません。牛たちが食べているのは、年間通じて完全 自給の無農薬牧草と山の湧き水。山に放牧する時季(5〜10月)には山に生える青草をたっぷり食み、冬季(11〜4月)は−30℃にもなる時があるため牛 舎に入れますが、自家栽培の無農薬牧草の乾草(※厳寒期は甜菜糖の絞り粕を少しだけ(1日/700g程)与えています)を食べています。
牧草をたっぷり食み、穀物を一切食べていない牛乳の味は、乳に臭みがありません。乳脂肪は、舌にまとわりつく脂っぽさがなく、サラッとした口あたりでコクがあり、牧草の爽やかな風味を感じる美味しさは格別です。

生産者名:あすなろファーミング
生産地:北海道
主な生産物:牛乳・乳製品

あすなろ牛乳の爽やかな飲み心地には理由があります。 広大な十勝平野の恵まれた大地で大らかに育った健康な牛たち。 放牧地には化学肥料や農薬を一切使わず、土づくりから始めたあすなろ牧場の栄養豊富な草は、ストレスの少ない牛を育てるのに最適な環境をつくり出しています。 あすなろ牛乳は、全てあすなろグループ直営の牧場から届いた、しぼりたての生乳を低温殺菌でパック詰めし、食卓にお届けします。

→URL : http : //asunaro-farming.co.jp/

生産者名:ありがとう牧場
生産地:北海道
主な生産物:牛乳、ヨーグルト

ありがとう牧場の吉川さんは、斉藤牧場、ニュージーランドで放牧を学び、北海道足寄町でありがとう牧場を始めました。牛本来の餌である草を多く食べさせる事によって牛を健康的に育てているだけでなく、放牧によって飼料コストを下げ、疲弊しきった日本の酪農を発展させる事を目標に牧場経営をしています。ありがとう牧場では、配合飼料を極力抑え、餌の85%が草です。また、牛の生理にあわせた季節繁殖(春に種付けを行い、10ヶ月後の冬から春にかけて出産)を行っているので、1, 2月は搾乳しない、日本では放牧に合うような牛の品種改良が行われないので、ニュージーランドの精子を輸入して種付けしているというのも特徴です。ありがとう牧場の牛乳は、季節によって味が変わりますが、乾草を多く食べている寒い時期でもすっきりしている美味しい牛乳です。

ありがとう牧場の吉川さんは、豚肉、卵の生産者の知床の田村さんの後輩(北海道大学山スキー部)でもあり、田村さんからの紹介で取り扱いが始まりました。
 

→URL : http://www.arifarm.sakura.ne.jp/

生産者名:新得協働学舎
生産地:北海道
主な生産物:チーズ類

北海道・十勝平野の西の玄関、新得町。この町の通称“牛乳山”と呼ばれる山のふもとに、共働学舎新得農場があります。さまざまな人が色々な理由でここに集まってきています。
農場の生活には、誰でも何かできることがあります。牛と豚、鶏をはじめ動物たちの世話、野菜づくりや、ケーキなどの農産加工、トウモロコシの皮や野の花を使った人形・リースづくり、搾ったミルクからはチーズを作り、家や牛舎も自分たちで作ります。
こうしたさまざまな仕事を分担して共に働き、経済的にも精神的にも自立できるよう、互いに支えあって暮らしています。
食べ物づくりでは、あらゆる自然の生命を生かして自然に学ぶ工夫をしていますが、自然の調和が食べ物の風味を醸し出すように、一人一人のもつ色合いは、 調和しなかったり輝いたりくすんだりしながら、やがて全体の色を織り上げていきます。人も自然もつながって、誰もがのびのびと生きられる豊かな暮らしを目 指しています。

生産者名:よつ葉乳業
生産地:北海道
主な生産物:チーズ類

よつ葉乳業は北海道の乳業メーカーです。よつ葉乳業の創業は、昭和42年(1967年)のこと。牛乳・乳製品の製造・販売は大手メーカーに委ねられ、酪農家の声が反映されることはほとんどなかった時代です。また、生乳の価格も大手乳業メーカー主導で決められ、酪農家たちは弱い立場におかれていました。より良い牛乳・乳製品を消費者の皆様へお届けしたい。そのためには、酪農家が自分たちの手で製造・販売まで行う必要がありました。こうして十勝管内8農協が中心となり設立した乳業会社はその後、根釧地区、北見地区、宗谷地区にも工場を設け、さらには首都圈にも製造拠点を設けて今日のよつ葉乳業となったのです。また、共同購入グループと一緒に商品開発を行い、非遺伝子組換え飼料だけを使った商品も出来上がりました。

→URL:http://www.yotsuba.co.jp/index.html

生産者名:田村英士さん
生産地:北海道
主な生産物:平飼い卵 豚肉 ハム・ソーセージ

平飼い *年に一度、雛にニューカッスルワクチンを投与。抗生物質不使用。

9坪で約70〜80(メス70羽に対し、オス3〜4羽)約1000羽

国産の原料を自家配合。小麦、米糠、大豆、魚かす、ルーサン(緑餌)、ホタテ貝殻、オガクズ、炭酸カルシウム、燐酸カルシウム、塩 白身の盛り上がった、きれいなレモン色のさっぱりとした味わいの卵です。

生産者名:会田共同養鶏組合
生産地:長野県
主な生産物:平飼い卵 さくら卵

平飼い、ゲージ飼い *サルモネラなど、各種ワクチンを接種。抗生物質不使用。

平飼いは、1坪あたり15羽 平飼い、ゲージ合わせて約20万羽

原料を自社工場で粉砕、配合。輸入の非遺伝子組換え、収穫後農薬不使用の原料の他、安曇野の飼料用米を使うなど、地域循環を重視。コクがあり、臭みの無い卵です。

生産者名:櫛田養鶏場
生産地:愛知県・稲沢市
主な生産物:(鶏肉・)卵

櫛田養鶏では、40年ほど前に初めた自家配合のえさ、薬を使わない養鶏を続けてきました。
煮魚は自家製、魚のあらをすり身にして丸1日炊き、米糠や雑穀などを混ぜたえさに加えてふわっとさせたえさをすぐに鶏に与えます。
出荷日齢は一般の倍の日数で飼育。1坪あたりの飼育羽数は1/3とゆったりと育ちます。30年以上も前から抗生物質や抗菌剤(すなわち飼料 添加物)が大量に入った配合飼料を使う大規模な「薬づけ畜産」に危機感を感じた主婦らが、直接櫛田さんから「安全な鶏肉を」産地直送で購入していたそうです。


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