野菜・果物【生産者の情報】

生産者名:笠ぽっぽ農園・河合秀訓
主な生産物:オクラ・春菊など多品目

河合さんが無農薬で野菜を作る理由はなんでしょう?理由なんて、ありません。
「逆に、慣行農家はなんで農薬を使うのか聞きたい」と言っています。
河合さんの農との関わりは、25歳でリヤカーで無農薬野菜を引き売りすることから始まりました。 八百屋さんを経営し、その後就農されて色んな農園を渡り歩き、最終的に地元奈良県に安住の地として笠ぽっぽ農園を開きました。 自分がどんな職に従事するかを考えた時、ベースにあったのは、お天道様の下で、自然の中で体を動かして働けること。あとは大食らいでたくさん食べたいから、買っていたら経済的に大変だし作るしかないなと。

生産者さんの紹介 コーナー1

生産者名:よしま農園・与嶋
主な生産物:トマト・にんじん・枝豆など多品目

 

2015年大交流会用参加生産者紹介リスト

生産者名:農家浦田
主な生産物:枝豆・米

単身で山形に就農。完全無農薬・無化学肥料栽培。 家の中でひとり、けものと戦うところから始まった「農家 浦田」が一つずつ自分達の体で自分たちの手で確実に選択して作り上げてきたものが 常に進行形の「農家浦田」 。昼夜の温度差が激しいこの地の枝豆は最高です。

→URL : http://noukaurata.com/

生産者名:杉浦農園
生産地:愛知県・知多美浜
主な生産物:低農薬米・みかん・冬野菜・サツマイモ等

杉浦さんは就農39年目を迎えます。美浜町で5代目となる専業農家。杉浦さんは町会議員を務め2期目5年が過ぎようとしています。杉浦さんが公約として掲げるのは、“活力ある街づくり、自然環境の保全、子供達の未来に優しい町つくり”などです。 「出身が農業なので農村環境の分野から、きちんとした環境面での保全を大事したいと思っていて。」 杉浦さんは積極的な話をしてくれます。“やりたいことがまだまだある”といった様子です。

杉浦さんは趣味で竹炭を焼いています。地元の自然が循環し維持できることへ考えを巡らせています。 「自分が“環境保全”としてやるべきことは、できるだけ水質を汚染しない農業を進めていくことだと思ってます。」 杉浦さんは予防的ないもち病の殺菌剤を使用せずお米を栽培します。コシヒカリ以外は殺虫剤も使用しません。これは名古屋生活クラブの要望と杉浦さんのご理解と努力によるものです。 経済的な理由による人の変化、また自然の環境が変化する中で地域の暮らしを少しでも良くしていきたい、そんな積極的な願いが杉浦さんから感じられます。地元で生産されたお米を生産者の思いと一緒にお届けしたいです。

生産者名:どろんこ村
生産地:愛知県・渥美
主な生産物:冬野菜

渥美半島の中ほど、海岸沿いに、どろんこ村はあります。どろんこ村のお野菜というと、りっぱなブロッコリーや軸が太くて食べ応えのある春菊、はりのある瑞々しいキャベツ、美味しい春キャベツが浮かんできます。

→URL : http://www.doronkomura.com/
→スタッフブログ「どろんこ村 親子で野菜を育てて食べる サニーレタスの苗」
2015年大交流会用参加生産者紹介リスト

生産者名:島田隆文さん
生産地:愛知県・稲沢市
主な生産物:枝豆・冬の葉物など多品目

島田隆文さんは、奥さんの益子(ますこ)さんが嫁いでから35年ずっと無農薬で野菜・米を栽培していま す。35年も前に、益子(ますこ)さんが自分の父親に「これからの農業は、消費者のためにも生産者のためにも、安心・安全で確かなものに変わっていかなけ ればいけない」と言われ、嫁ぎ先の島田家(農家)に無農薬栽培を提案、しかしなかなか受け入れてもらえず、何度も島田家の両親や隆文さんを説得し、隆文さ んから少しずつ理解してもらった。
生産者名:あおむし農場・河崎宏和さん
生産地:長野県
主な生産物:ごぼう・トマトなど多品目

長野県は天竜川の河岸段丘の広がる伊那市で20年以上も無農薬栽培を続けている河崎さん。秋の葉物はほうれん草、ちんげん菜をお願いしています。 河崎さんは無農薬で田んぼもやっています。彼は「ひと・むし・たんぼの会」を仲間とともに作り、もう何年も田んぼとともに生きる小さな虫や鳥たちの観察を続けています。
生産者名:はっぱのしごとファーム・渡辺健寛
生産地:長野県
主な生産物:葉物

標高は850m、緩やかに傾斜した丘陵地です。 昼と夜との寒暖の差が大きく、良質な野菜が育つ地域です。 農園を開いて5年目を迎えようとしています。
生産者名:金沢大地・井村辰二郎さん寛
生産地:石川県
主な生産物:大豆・麦・米

井村さんは食の安全性を高めるために日本の食の基本をなしている「米」「大豆」「麦(小麦と大麦)」を作ることから始めました。
三つの作物からは「糀」「味噌」「醤油」「酒」「味醂」「納豆」…と伝統的基本食品が産み出されます。彼が農業者として日本の食を真剣に考えているからです。
有機食品といっても輸入原料にたよっている物も多く、一般に出回っているものの国産有機商品でさえ原料の栽培、肥料内容までトレースできるものはほとんどないのが現状です。
井村さんは日本の有機農業を広めるため、自然環境の豊かな農地を守るために努力を惜しみません。
生産者名:織座農園
生産地:長野県・八ヶ岳
主な生産物:夏野菜多品目

織座農園は八ヶ岳の東斜面にあり標高1000mから1200mくらいの所に位置し、日本一長い信濃川・千曲川の源流にあります。
織座農園は完全無農薬栽培。植物性の肥料を中心に、ダム湖にたまった枯葉や鶏糞・おからぼかし(ぬかと混ぜる)を少々、極力肥料を減らし野菜の力を引き出します。
小ぶり揃いの野菜ですが、しっかりとそれぞれの野菜が持つ味を楽しめます。
生産者名:またたびFarm・俣野利一郎さん
生産地:北海道
主な生産物:じゃがいも・かぼちゃなど

子供の頃からの自然が大好きな思いが今取り組んでいる有機農業にまっすぐつながっている。
農薬を使う栽培では、雑草には除草剤、虫には殺虫剤、病気には殺菌剤、土壌菌には土壌消毒。化学肥料をまかないと作物は育ちません。
俣野さんは、そのどれにも頼らず、自然の様子と折り合いをつけながら、土作りをし、農作業をすすめ、有機肥料(魚粉・木草灰など)でじっくりと作物を育てます。
俣野さんのかぼちゃは本当にホクホクで甘いお勧めのかぼちゃです。
2015年大交流会用参加生産者紹介リスト
生産者名:若葉農園・神茂芳さん
生産地:青森県
主な生産物:りんご

青森県の農薬を使った慣行栽培基準 成分回数36剤いわゆる低農薬でも、 成分回数18剤。
神さんの農薬使用は、たった4剤。それも、安全性の高い農薬を選んでいます。皮ごと食べられる神さんのりんご。いちおしです!
生産者名:果樹園みかみ・三上勝さん
生産地:青森県
主な生産物:りんご・米

三上さんは青森県弘前市、岩木山に抱かれた りんご園でりんごを育てています。
低農薬でのりんご栽培は病気との闘いです。特に三上さんは低農薬といっても発がん性のあるような農薬を使いません。
少しの農薬散布と袋がけをすることで安全なりんごを作っています。場合によっては来年の収穫にも影響します。それでも三上さんが低農薬のりんご栽培をするのは、「私たちの安全なりんごが欲しいという想いに応えてみたい(応えたい!)」 「会員さんのおいしかったっていう感想が直接届くのがうれしい」などの想いから。
2015年大交流会用参加生産者紹介リスト
生産者名:燦燦さんさんファーム・宮下彰さん
生産地:長野県
主な生産物:りんご・梨など 果物加工品

長野県の慣行栽培の早生りんごの農薬使用回数34回。
一般のりんご栽培では、効き目の強い、発がん性などの危険性の高い農薬が使用されているのが現状です。さんさんファームの農薬使用回数7回。
長野県の約5分の1の回数です。さんさんファームの使用農薬7回のうち、2回(ボルドー・機械油乳剤)は 有機JAS許認可農薬です。
生産者名:松永農園
生産地:静岡県
主な生産物:柑橘類・柑橘類加工品

目の前に駿河湾、その無効に伊豆半島、左手に富士山を望む景色の非常に良い由比町にあります。 海から駆け上がりの急斜面にしがみつくような段々畑、命綱をつけて仕事をする人もいるくらいです。
機械化もできず、かなり大変な農業を強いられています。でもこの急なガケのような斜面が海からの暖かい風を運び上げてとても味の良いみかんができるのです。
先代より始められた無農薬栽培も早20数年。最初はお客様の要望に応えてのものだったのですが、今では松永さんご自身からこうありたいと無農薬に取り組んでおられます。
生産者名:えこふぁーむ・牧野時夫さん
生産地:北海道
主な生産物:ぶどう類

牧野さんのぶどう農薬は自然農薬すら一切不使用!もちろん無化学肥料。
生物をコントロールする作用のあるホルモン剤も一切不使用!牧野さんの野趣あふれるぶどうの味を知ってしまうと、一般に売っている甘いだけのぶどうの味が、物足りなくなってしまいます。
ハウスと露地栽培のぶどうを栽培。
生産者名:山川農園
生産地:北海道
主な生産物:りんご

25年前、北海道で新規就農し、紅玉を作りはじめて23年。自分が安全な物を食べたくて無農薬や、できるだけ農薬を使わない農業をしてきました。
予防的に農薬を使用するのではなく、どうしても使わなければ木が駄目になってしまうと考えられるときには農薬を選んで使っています。
畑や虫の様子をみて必要な農薬だけを選んで使っているのです。


名古屋生活クラブ

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