たねまき新聞 バックナンバー

昨年秋「たねまき」カラー化を実現することができました。しかし名古屋生活クラブから伝えたいことが紙面上で伝えきれず、月1回「たねまき新聞」を発行していくことになりました。名古屋生活クラブの想い、生産者の想いを会員のみなさまに繋げていけたら幸いです。

2018年バックナンバー

たねまき新聞 1月号(NEW)

 

2017年バックナンバー

たねまき新聞 12月号

たねまき新聞 11月号

たねまき新聞 8月号

たねまき新聞 中村さん追悼特集号

たねまき新聞 5月号

たねまき新聞 4月号

たねまき新聞 3月号

たねまき新聞 1月号

 

2016年バックナンバー

たねまき新聞 11月号

たねまき新聞 10月号

たねまき新聞 9月号

たねまき新聞 8月号

たねまき新聞 7月号

たねまき新聞 6月号

たねまき新聞 5月号

たねまき新聞 4月号

たねまき新聞 創刊準備号

買う前に「お母さんたち、気をつけて!」

それって本当に安全なもの?

「車に気をつけて!」そういうことは子供に注意するのに なんで食品には「気をつけて!」って言わないの? それって本当に安全なもの?  


PDFにしました!

小冊子が完売した為PDFにさせて頂きました。こちらからダウンロードしてご利用下さい。


生活クラブに入社してすぐの頃、この本の中にもある「アトラジン」という、とうもろこしによく使用されている除草剤について教えてもらいました。「アトラジン」による河川の汚染で蛙のオスがメス化してしまったという論文です。この除草剤をEUは禁止しているのに日本は未だに許可されている農薬です。他にも食品や化粧品などについても知る機会が増え、正直論文は難しくなかなか頭に入っていかないのですが・・・。

日本が安全性に甘い国という事を知っていきました。そんなこと今までは思ってもみないことで、何も知らずに暮らしてきたことに気づくことができました。

最近でいうと、「エコナ」の問題です。はっきりとした毒性がみられても一度認めてしまった厚生労働省は「実は毒性があることが分かりました」と素直には認められずに、自分たちの都合のいい解釈で結論を言ってくるのです。私たちの耳には本当の情報が入ってきません。

私は家族や自分の周りの大切な人の健康を守りたいと無農薬野菜等を選ぶようになりました。今もその気持ちは変わっていませんが、今の国の体制では難しいことを感じています。もっと前向きに問題に取り組んで欲しい。この本には、みんなに知ってほしい大事な問題点が載っています。私たちの暮らしがもっと素晴らしいものでありますように。(瀧岡)

パート2 買う前に「お母さんたち、気をつけて!」

2009年に続く第2弾の発行です!

名古屋生活クラブが今まで危険性を訴えてきた事柄を、1冊の本にまとめました! 2009年に続く第2弾の発行です!

内容のご紹介

■食品の危険性

ネオニコチノイド系、D-D剤、アトラジンなどの農薬の危険性

国産農作物の残留農薬検査の実態

安い加工品や油、遺伝子組み換え食品って何が問題なの?

■食品の選び方

どんな食品を選んで食べればいいの?

■生活雑貨の危険性と選び方

日用品にはこんな危険があった
-洗剤、日焼け止めクリーム、防虫剤やビスフェノールA-


PDFにしました!

小冊子が完売した為PDFにさせて頂きました。こちらからダウンロードしてご利用下さい。


…編集に携わったスタッフより (パート2「はじめに」を要約)…

名古屋生活クラブに入社する前のことです。 生まれつきアレルギー体質の私は、病院や薬に頼り、日本じゃなかったら大きくなれなかったと言われました。 「日本は豊かで自然にも恵まれ、国は正直。医療も発展し、飲み水にも食べ物にも困らない。
こんな幸せな国は他にはない。」そう思って育ちました。 今思い返すと、たくさんのひずみを目にしながら、それを疑問にも思わず受け入れていました。

なぜスーパーでは1年中きれいな野菜が買えるのか。なぜスーパーで買ったお米には虫がわかないのか。

洗剤は手荒れするもの、食品に入ったら危険なもの。衣替えの季節にはたんす用防虫剤を多めに入れれば安心。

アレルギーには清潔な環境が不可欠だから、なんでも除菌。プラスチック製品は安くてカラフルで便利。

サプリ、化粧品、友達とスーパーの安さ自慢。

入社して、これらすべてが、おかしいことだと言われ、そのことに気づいているかいと問われ、非難を受けた思いで、 初めは受け入れることができませんでした。 だってこれが当たり前だったのだから。自分は「安心安全な日本」で育ったのだから……。

でもそれは、非難でも否定でもありませんでした。 本当の安全に気づいてほしい、本当の豊かさに目を向けてほしいという想いだったのだと気づきました。

この本を見て、一人でも多くの方が「そんなはずない!」と思い、何かを感じるきっかけになってほしいと思います。 これまでの生活への非難でも否定でもないのです。

どうか、少しでも心に残りますように。

パート3 買うまえに「お母さんたち、気をつけて!」

放射能汚染との向き合い方

名古屋生活クラブ発!!放射能汚染との向き合い方

―買う前に「お母さんたち、気をつけて!」3―

 

 

内容のご紹介

■基礎編

放射線と放射能の違い、

単位のお話、

元素と同位体、

外部被曝と内部被曝の違い、

半減期、

人工の放射性物質は危ない?

■原発事故以前の放射能汚染

■原発事故による放射能汚染

■放射線の安全基準

■放射能の測定の仕方

 

たくさんの人に知ってもらいたい放射能汚染の本当のこと。(1冊200円)

名古屋生活クラブ社長の伊澤が、福島原発事故後、1年以上をかけて調べた結果を中心にまとめた小冊子です。放射能汚染とは、いかに冷静に向き合うかということが重要だ、とわかりやすく解説しています。

 

難しい用語や基礎的事項で悩まないよう、基礎編も掲載し、また、マンガで内容を表現するなど、わかりやすくする工夫をこ らしています。さらに、容易に解説するだけでなく、判断の根拠とした論文の要約を紹介するなど、いかに信頼できる情報か、という点にも重きをおいた1冊で す。

 

原発事故以前の汚染や事故後の放射能汚染の章にはマンガによる解説付。また、野菜生産者さんのエッセイも3名の方を掲載しています。

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