たねまき新聞 バックナンバー

昨年秋「たねまき」カラー化を実現することができました。しかし名古屋生活クラブから伝えたいことが紙面上で伝えきれず、月1回「たねまき新聞」を発行していくことになりました。名古屋生活クラブの想い、生産者の想いを会員のみなさまに繋げていけたら幸いです。

 

2016年バックナンバー

たねまき新聞 10月号

たねまき新聞 9月号

たねまき新聞 8月号

たねまき新聞 7月号

たねまき新聞 6月号

たねまき新聞 5月号

たねまき新聞 4月号

たねまき新聞 創刊準備号

メールでの注文方法

こんな人におすすめ

インターネット注文を利用していない人に理由を聞くと、「ショッピングカート入れる→商品を選択→ショッピングカートに入れる→商品を選択・・・という操作がわずらわしい」という方が多くいます。たねまきの紙面で商品を選んであって、後は入力するだけという方には、確かに面倒なのかもしれません。そこで、EXCELに注文番号を入力して、メールに添付して送信するという注文方法を追加しました。是非、ご利用下さい。

 

方法

  • 「注文書ダウンロード」のページに、専用の注文フォーム(EXCELファイル)がありますので、ダウンロードして下さい。
  • 注文フォームを開き、会員番号、名前を入力(N6, N7)
  • 注文連番、数量を入力(G,H列)。1個の場合は、数量が未入力でも構いません。
  • 入力内容を確認(金額は参考として表示していますが、正式な価格提示ではありません)
  • ファイルを適当な場所に保存
  • 下記のどちらかの方法でメールを送信

送信フォーム(PCのみ):  https://pro.form-mailer.jp/fms/a6e85077101798

受注専用アドレス:nsc_jyuchu@nagoyaseikatsuclub.com (添付忘れに注意して下さい)

 

確認メールが1回または2回届きますので、ご確認下さい。

1回目(送信したアドレス):メールサーバーから自動的に返信(メールが届いた事の確認のみ)

2回目(登録したアドレス):(株)名古屋生活クラブのシステムに取り込んだ時に返信(注文内容の確認)

注:2回目のメールは、インターネット注文にご登録いただいたメールアドレスにお送りします。ご登録が無くても、注文はお受けできますが、内容の確認メールをお送りすることができませんので、ご注意下さい。

 

注意して下さい

  • 添付忘れにご注意

送信フォームは、添付ファイルが必須になっていますが、通常のメールソフトを使って送った場合に、添付ファイルを付け忘れる事が良くあります。注文の取り込み時に、チェックしていますが、見落とす可能性がありますので、ご注意下さい。

  • 保存忘れのご注意

入力が完了したら、必ず保存してからファイルを添付して下さい。良くあるパターンとしては、

‘力後、保存しないで未入力のファイルを添付。

▲瓠璽襯愁侫箸謀塞侫侫.ぅ襪鯢佞韻晋紊吠儿垢鮖廚そ个靴峠だ気靴燭、添付ファイルはそのままになっている。

F力後のファイルを別名で保存したが、元のファイルを添付。

入力途中のファイルを受信しても、こちらではわかりませんので、ご注意下さい。

 

 

編集ソフト(アプリ)について

注文フォームは、Microsoft EXCELで作成しています。基本的な機能のみで作ってありますが、スマートフォンなどで、互換アプリを使った場合に、うまく入力できなかったというケースがありました。全ての組み合わせを確認する事はできませんので、編集可能なソフトを探していただきますようお願い致します。スマートフォン版のMicrosoft EXCELも無料で使えます。

 

 

おまけ (ちょっと便利な使い方)

 参考として価格を表示するために、「20**年*月*週の商品一覧」というシートを用意しています。たねまきをじっくり見る時間が無いけど、お気に入りの商品だけでも注文したいという場合は、こちらのシートで選んでいただく事もできます。

その場合の小技を紹介します(ある程度EXCELを知っている人向け)。

  1. 「20**年*月*週の商品一覧」というシートを見て、右側の空いている列に、注文数量を記入
  2. EXCELのフィルター機能を使って、入力した列が空白以外の行のみを表示(並べ替えで集めても良いです)
  3. 一番左の「fldno_cd付き」をコピーして、「注文入力」シートの「注文連番」に貼り付け
  4. 入力した注文数量をコピーして、「注文入力」シートの「数量」に貼り付け

こちらのシートは、あくまでも参考として載せているだけで、たねまき本誌及び別紙チラシでの連絡が優先されますので、自己責任でお願い致します。

注文方法

(株)名古屋生活クラブの注文方法は、5種類あります。

 

1. インターネット注文 (登録が必要です)

ネットショッピングのような感覚で、商品を選びながらショッピングカートに入れて注文できます。詳細

 

2. メールで注文 (1.の登録を推奨)

専用のEXCELファイルに注文を入力していただき、メールに添付して送って下さい。詳細

 

3. OCR用紙で注文

商品配達時にお届けするOCR用紙に記入して、配達員にお渡し下さい。

 

4. FAXで注文

専用のFAX注文用紙にご記入いただき、FAXで送って下さい。裏表の間違いなど、FAXが届いていない事がありますので、必ず電話でご確認下さい。

 

5. 電話で注文

電話で、注文番号をお伝え下さい。

 

注文時間について

注文は、17時までお受けする事ができますが、夕方は混み合いますので、できるだけ配達曜日の15時までにご注文いただきますようご協力をお願い致します。

 

注文内容の確認

1.2.4.でご注文いただいた場合、注文内容をメールで返信する事ができます。返信先のメールアドレスは、1.のインターネット注文にご登録いただいたアドレスになりますので、必要な方はご登録下さい。

漬物本舗 道長さんのかんたん「梅ぼしの作り方」

◆材料 (梅干)

生梅
1 kg
150 g

 

 

◆材料 (もみしそ)

赤しそ
300 g
60 g
白梅酢 60cc

 

 

●漬け方

  1. 水に浸す(青梅の場合は12時間程度。梅の熟度によって時間を加減する。完熟の場合は3時間程度)
  2. 水の中で転がすように梅を洗い、水をよく切り、きれいな布巾で水分を拭き取る
  3. 塩を入れたボールに生梅を少しずつ入れ、塩粒で表面にキズが付くように転がしポリ袋に移す。これを繰り返す
  4. 最後に残った塩を入れ、袋の空気をよく抜いて封をする
  5. 2, 3日経ったら袋の空気をさらに抜き、封をしなおして袋の上下の向きを変える。

●しそのもみ方

  1. 枝付きの根は切り落としてから水洗いをする
  2. しそ葉を摘み取り、もう一度水洗いして水を切る
  3. レジ袋にしそ葉と塩をいっしょに入れ、袋の口をしばりよく振り混ぜ合わせ、10分ほど置く
  4. 3.をボールに入れ、よくもみ、アク水をしっかりしぼる。
  5. 二回目で白梅酢を加え、梅酢が紅色になるまでしそ葉をよくもむ(今度は梅酢を捨てない)
  6. 漬け梅といっしょに袋に入れる(漬け梅としそを交互にいれる)

●干し方

  1. 梅を取り出してザルに並べて、しそは梅酢をよくしぼり、団子のまま天日干しする(午前10時頃までに)梅酢の入った袋も陽にあて、殺菌する
  2. 午後3時ごろ、梅としそをふたたび梅酢の入った袋にもどす。
  3. 4, 5日経ち、晴天の日にふたたび,陵徇里播憩干しをする
  4. 今回で干しあげとし、梅酢にはもどさず、別の容器に移す。保存は冷暗所で

 

* 赤梅酢の利用法

赤梅酢は貴重な調味料です。工夫次第でいろいろに使えます。

1.しば漬

刻んで塩漬けしたきゅうり、なすの水をよくしぼり、赤梅酢を加えてできあがり

2.ドレッシング

赤梅酢に少量のしょうゆと食用油を赤梅酢の半量ほどを加えてできあがり

3.焼肉のタレ

赤梅酢に少量のしょうゆとすりごまを加えてできあがり

4.その他

煮物などの隠し味に。おかゆにスプーン1杯加えても

ぬか漬け (スタッフの方法)

ぬか漬けの作り方は、こちらをご覧ください。(夏の野菜冬の野菜

 

ここでは、スタッフが自宅で作っている方法をお伝えします(正しい保障はありません)。

 

外山

・水を抜くのは大変なので、乾物を漬けたりしないで、ぬかを足して調整します(贅沢に捨てる)。

・毎回ぬか床を食べてみて、塩加減を調整しているので、塩分が何%なのかわかりません。

・冷蔵庫には入れないで、年中室温に置いています(自然の温度変化で、菌が変化するのを高めるのを楽しむ)。

・しばらく放置しても気にしない。1ヶ月以上放置しても、手を入れれば数日で回復します。

・味がおかしくなっても、その変化を楽しむ。余計な菌が増殖して変な臭いがしてきたら、塩分を高めにすると回復する事が多い。

 

漬物の主要な菌は、耐塩性の乳酸菌です。塩分が少ないと、雑菌の割合が高くなります。いろんな菌がぬか床にいる状態を保ちつつ、バランスが崩れない状態をイメージしながら、ぬか漬けを楽しんでいます。

 

 

ぬか漬けのコツ(冬の野菜)

道長さんに教えてもらったぬか漬けのレシピです。

 

大根

大根は大きいし、それ自体水分がとても多いものです。そのままぬか漬すると、ぬか床の寿命をおとしてしまいます。そこで・・・

・太目の大根は半分か1/4に縦割りにします
・大根と同量の塩水(3〜3.5%)で一晩下漬け(ポリ袋に入れ、空気を抜いておけばOK)
・大根の水気をふき取って・『つけ太郎ぬか』に漬け込みます
漬けあがりの目安12〜24時間

 

かぶ

・かぶを適当な大きさに切って、塩ずりをしてぬか床に漬けこむ。

・葉は『キャベツ・白菜』の要領で。

 

冬にぬか漬けをする場合、とくにおすすめなのがかぶ。かぶを漬けるとぬか床がぐっとおいしくなります。

 

ぬか漬けをおいしく続ける秘訣:
季節のいろいろな野菜を漬ける
ぬか床を長期間放っておかない
ときどき水分を抜き、新しい米ぬかを追加する
ぬか床を扱うたびにその味を確かめる
夏は『なす』、冬は『かぶ』を漬けるとぬか床がおいしくなります

ぬか漬けのコツ(夏の野菜)

道長さんに教えてもらったぬか漬けのレシピです。

 

きゅうり

・まな板の上できゅうりに塩をふり、ゴロゴロしながら『板ずり』します
・きゅうりの表面にじゅうぶんにみどり色の水気がでてきたら『ぬか床』に漬け込みます
・漬けあがりの目安6〜12時間

 

なす

・ナスは手の平に塩をのせ、摩擦させながら塩ずりします。
・ナスのへたの部分は残して半分に切れ目を入れ、残った塩を間にはさみ・『ぬか床』に漬け込みます
・漬けあがりの目安12〜24時間

 

にんじん

・にんじんは大根ほど水気は多くありません。縦に適当な大きさに切ってから塩ずりし、そのままぬか床に漬
けこみます。

・一晩でじゅうぶん漬かります

 

キャベツ

・キャベツは葉が硬く、そのままでは漬けにくいため、あらかじめ食べる大きさに切り、丈夫なポリ袋に入れる。
・重さの3%の塩を加え、よく振って混ぜ、ポリ袋の空気をできるだけ抜き、輪ゴムで封をしておく。
・3時間ほどして、ポリ袋の空気をさらに抜き、輪ゴムで封をしておく。保管は冷蔵庫で一晩。
・キャベツを袋から取り出し、フキンで水気をとる。
・ぬか床に6時間ほど漬け込む
・ぬか床から取り出し、さっと洗ってできあがり

 

ぬか漬けをおいしく続ける秘訣:
季節のいろいろな野菜を漬ける
ぬか床を長期間放っておかない
ときどき水分を抜き、新しい米ぬかを追加する
ぬか床を扱うたびにその味を確かめる
夏は『なす』、冬は『かぶ』を漬けるとぬか床がおいしくなります

最新の交流会情報

 

現在開催予定の交流会、イベント情報です。

インターネットからも参加申し込みが可能になりました

 

         申し込みメールフォームへ       

 

過去の交流会の様子はこちら

 

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交流会

腸内環境をテーマに話そう

2016年10月17日(月)10:00〜13:00終了予定

岡崎市竜美丘会館 303号室

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交流会

阿智ゆうきの風と畑交流会「落花生を収穫しよう」

2016年10月15日(土)10:30集合 (順延日程あり)

長野県阿智村 阿智ゆうきの風生産者の畑

 

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交流会

腸内環境をテーマに話そう

2016年9月29日(木)10:00〜13:00終了予定

安城市中部公民館(総合運動公園内)第一会議室

 

 

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終了

交流会

腸内環境をテーマに話そう

2016年9月12日(月)10:00〜13:00終了予定

半田市民交流センター 3F ミーティングルームA

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終了

中村さん(福島県郡山市)&小関さん(宮城県大崎市)
に会いに行こう!

米農家を巡る「東北の旅」

2016年8月6日(土)〜8日(月)

※定員を超えたため受付終了しました

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終了

被災地支援カフェ第2段

"川“と爐Δ覆”から福島を見つめる

南相馬うなぎカフェ

2016年7月30日(土)10:00〜14:00頃

ウィルあいちセミナールーム1・2
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終了

道長さんに学ぶ

ぬか漬け作り

2016年7月15日(金)10:00〜12:00頃

一宮スポーツ文化センター 1F料理室

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たねまきクラブ

 たねまきクラブとは 

 

(株)名古屋生活クラブの取り組みの共感し、他の人に伝えたい

(株)名古屋生活クラブのイベントに関わりたい

(株)名古屋生活クラブの商品を更に充実させたい

 

 こんな事を思っている人はいませんか?今までも、名古屋生活クラブの会員様に、スタッフとして新規入会希望の方のお宅に説明に行ってもらうなど、少し手当てをお支払いして、手伝ってもらっています。また、交流会などで、会員様とお話していても、単に商品を購入したり、教えてもらうというだけではなく、何か役に立ちたいというありがたい言葉をいただくことがありました。

そこで、給料をもらって関わるのは気が引けるけど・・・という方にも、(株)名古屋生活クラブにご協力いただく機会を作ろう、とたねまきクラブの活動が始まりました。

 名古屋生活クラブは生協ではないので、消費者自身が独自運営するという形ではありませんが、社員だけでは気付きにくい考えや、会員様ならではの気配りを取り入れ、多くの人に喜んでいただける会社にしていきたいと思います。

 

 たねまきクラブの活動内容 

 

  1. 商品や生産者について、たねまき新聞に記事を書いて多くの人に伝える
  2. 生産者訪問、講演会などの企画、運営(企画の提案、雑用のサポートなど)
  3. 取り扱い商品の提案(具体的な商品名だけでなく、欲しいと思っているジャンルなどの提案)
  4. おしゃべり会(名古屋、岡崎で交互に開催。たねまきクラブの会員同士が集まって、お互いの考えを話す)
  5. メーリングリスト(おしゃべり会の連絡、事前にお互いの考えを提案、内容報告)

 最初の3つは、積極的に関わりたい方が対象ですが、「メーリングリストだけ」とか、「イベントを任されても困るけどおしゃべり会で、他の人と話はしたい」という方の参加も歓迎します。迷っている方は、とりあえず、メーリングリストに登録してみて下さい。

 

 たねまきクラブへの参加方法 

 

たねまきクラブへの参加(メーリングリストの登録)は、会員様限定です。登録フォームに必要事項を記入し、送信して下さい。会員登録を確認後、登録確認のメールをお送りいたします。MLは、たねまきクラブ内での相互の発信が可能です(アドレスは非公開です)。是非ご活用下さい。

 

登録フォーム (参加又は解除希望の方は、ここをクリックして下さい)

 

 

メーリングリストには登録したくないけど、たねまきクラブに参加したいという方は、名古屋生活クラブまでお問い合わせ下さい。

 

今後の予定

日にち タイトル 場所 内容
7月8日(金) おしゃべり会 (株)名古屋生活クラブ たねまき新聞、豆腐の食べ比べ他
9月初旬 おしゃべり会 岡崎近辺

 

注文書ダウンロード方法

注文書pdfのダウンロード時に、IDとパスワードが必要です、今まで通りご入力下さい。

この画面は2ヶ月をめどになくなり、完全移行します。
(会員様にやっていただく作業はありません)


注文書「たねまき」ダウンロードページへ

 

2016/6/17



名古屋生活クラブ

  〒452-0802 名古屋市西区比良2-120 フリーダイアル:0120-72-0251
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